鼠先輩
◆関西テレビ:11月14日 ◆フジテレビ:11月28日
家では優しいパパ
故郷・岡山の名物・きびだんごを土産にやってきた、初登場の鼠先輩。インディーズで歌い続けてきた『六本木〜GIROPPON〜』で、今年6月メジャーデビューするや、「ぽっぽぽぽぽぽ・・・」と「ぽ」を連呼するサビが面白がられ、一気にブレイク。話題の人としてバラエティにもよく出演するようになり、本人曰わく、「バラエティ演歌歌手と呼ばれています(笑)」。
『六本木〜GIROPPON〜』は、自分の実話をもとに作った曲だと話す。妻とは16、7歳頃に出逢い、フラれても諦めきれず追いかけ続けてようやく結婚が叶ったという。仕事ではやくざ風の独特の風貌で通しているが、サングラスを外すと意外に人なつこい顔をしている。また、家では恋女房と言葉を覚え始のひとり娘の優しいパパのようで、「夏にポニョと言われていたのが、最近パパになってきました」と、娘の話をする。
高校中退後、音楽を続けるために仕事もいろいろやったという鼠先輩。組んでいたロックバンドがNHKのオーディション番組で岡山代表になったときはかなり気合いが入っていたようだが、「全国大会で勝ったのは、シャ乱Qで・・・」など、紆余曲折の連続を語る。
また、AVの監督・出演もしていた。その縁で、さんまにセクシーアイドルの穂花からの手紙をプレゼント。さんまは、今年の27時間テレビ放送中に公開し本人に生電話するも、食事の誘いすら断られていたのだ。すると、穂花がサプライズゲストで登場。渡した手紙はイントロに過ぎず、ほどなく呼び鈴が鳴って本当に穂花が入ってきたので、さんまはびっくり!